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看護師さんの副業におすすめ在宅ワーク3選!

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看護師さんで副業を考えている方や、子育て・介護などの事情で家を長時間空けるのが難しいなど、在宅ワークをしたいと考えている方も少なくないことでしょう。

最近は看護師の資格を活かしながら働ける在宅ワークもあり、このような仕事は一般の内職のような仕事よりも高収入が期待できます。どのような仕事があるのか、ご紹介していきます。

看護師さんの副業におすすめ在宅ワーク3選

在宅ワークであれば家にいながらスキマ時間で作業ができるので、副業に適しています。ここでは、看護師の資格や知識を活かして働くこともできる、おすすめの在宅ワークを3つご紹介します。

コールセンターオペレーター

保険会社の健康相談コールセンターや、製薬会社の患者さん向け問い合わせダイヤルなどのオペレーターの仕事であれば、看護師の資格を活かして働くことができます。

電話対応なのである程度のコミュニケーション能力が求められ、研修を受ける必要があります。ただし、基本的な回答例などは用意されているため、そこまで難しく考える必要はありません。

最近は在宅での勤務が可能という求人も増えており、医療の知識が求められるため、在宅ワークでありながら比較的収入が高めという部分が魅力です。

おもな仕事内容

  • カンタンなパソコン操作
  • 電話でお客さまの健康相談に対し回答
  • 電話で薬剤・注射などの製品に関する質問、相談に回答
  • 治験などの緊急相談の回答

ライター

ネット上では日々、さまざまな記事を掲載したサイトが増加しており、フリーランスでこのようなサイトの記事を作成しているライターも多く存在します。

最近は医療の知識に関する記事や看護師に関する情報を掲載したサイトも多くあり、このようなメディアが看護師など医療の知識を持ったライターを募集しているケースもあります。

分野に関係なく記事を書くライターでもよいですが、看護師の資格や知識を活かせる医療系のライターであれば、専門性が高いのでさらに高収入を狙えることでしょう。

医療系のライター募集はそこまで多くないかもしれませんが、パソコンやスマホがあればどこでも、好きなときに働けるのが魅力です。単発でも企業と契約して継続でも働くことができます。

おもな仕事内容

  • サイトのライター募集に応募し、決められたルール、フォーマットで記事を作成して提出する
  • 雇い主によっては決められたツールで文字を入力して送信するという場合もある
  • クラウドソーシングサービスなどでは単発の仕事を受けて1記事だけ作成という働き方もできる

クラウドソーシング

クラウドソーシングサービスとは、在宅などでできるさまざまな仕事をやり取りできるサービスです。ランサーズやクラウドワークスといったサイトがとくに有名です。

このサービスに登録し、自分でできそう・興味がある仕事を見つけたら応募し、契約することで仕事ができます。単発と継続とがあるので、希望の働き方に合わせて選べます。

クラウドソーシングでよくある仕事は、上記のようにライティングやデータ入力(音声データの文字起こしや名刺データの文字起こしなど)、画像の編集や作成といったものが上げられます。

看護師の資格を活かせる医療系のライティングなどの仕事があれば高収入が狙えますが、それ以外のカンタンなデータ入力などの仕事だと非常に単価が低い傾向にあります。

看護師さんの副業・在宅ワークをするメリット

看護師さんが副業や在宅ワークをすることで、つぎのようなメリットがあります。

さらに収入を得ることができる

看護師さんのなかには、現在の給与に不満がある方やもっと収入を得たい方、またスキマ時間を有効活用したいという方もいらっしゃるでしょう。

当然ですが、副業や在宅ワークをすれば収入が得られます。いまよりも少しだけ贅沢をしたり、貯金を増やしたりしたいときにおすすめです。

身体的・精神的な負担を減らせる

看護師のしごとは好きで続けたいものの、もう少し身体的・精神的な負担を減らせれば・・・と思っている看護師さんもいらっしゃることでしょう。

この場合、たとえば看護師の仕事をパート勤務などに切り替え、ほかの時間を副業や在宅ワークに充てるという働き方にすれば、負担を減らしながらも看護師の仕事を続けることができます。

看護以外の仕事を知れる

これまで学生から看護学校に進学し、そのまま看護師さんになったという場合、世間一般のよくある仕事を体験したことがない方もいらっしゃることでしょう。

しかし副業や在宅ワークでは、一般事務がおこなうような仕事も体験できます。これにより新鮮味や生活にハリを感じられ、看護師の仕事のモチベーションにもつながります。

看護師さんが副業で在宅ワークをするときの注意点

看護師さんが在宅ワーク、もしくは副業で働きたいという場合、つぎのようなことに注意してください。

副業をしてもよいか確認

看護師さんは、就業規則でとくに禁止されていなければ副業をしても問題ありません。医療系のライターとして単発でスキマ時間に仕事をする看護師さんも少なくないといいます。

勤務先で副業ができるか分からないときは、就業規則を確認したり、先輩などに確認したりするとよいでしょう。

年間収入20万円以上は確定申告が必要

副業の年間収入額が20万円(諸経費を除く)を超えると、自分で確定申告をおこなわなくてはなりません。収入をつねに自分で管理しておく必要があります。

確定申告の際には住民税の支払いを普通徴収にしておくと、通知が自宅に届くようになります。副業が禁止でなくても、していることを知られたくないのであれば、このようにするのがおすすめです。

無理のない範囲で仕事を受ける

副業や在宅ワークでさらに収入を得るためにと、自分のできる範囲を超えて仕事を受け過ぎてしまわないように注意が必要です。

疲れて本業が疎かになったり、体を壊してしまったりすれば元も子もありません。いまよりあとどのくらい収入を得たいか、どれだけ時間が取れるのか、などを基に仕事を検討してみてください。

まとめ

このように、コールセンターでの健康相談や医療分野でのライターの仕事であれば、看護師の資格や知識を活かしながら在宅で仕事をすることができます。

お小遣い程度、ほんの短時間だけスキマに働きたいという場合は、アンケートモニターサイトでアンケートに回答したり、お小遣いサイトを利用したりする方法もあります。

どのような働き方で、どの程度の収入を希望するのかによって、自分に最適な在宅ワーク・副業を探してみるとよいでしょう。

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  • この記事を書いた人
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矢口聡子(看護師)

【在籍】日本医科大学第一病院、アレルギー臨床研究所、佐々総合病院、クリニック等、訪問看護ステーション勤務。看護師歴31年。【スキル】訪問看護、精神訪問看護、BOC(口腔ケア)プロバイダー【経歴】1967年生まれ。日本医科大学付属看護専門学校卒。大学病院では小児科(白血病)病棟勤務。総合病院では終末期病棟勤務(レスピレーター管理、看護学生指導担当)。

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