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看護師さんの髪色はどのくらい染めていい?

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看護師さんといえば黒髪など落ち着いた髪色のイメージという方が多いかもしれません。しかし、明るくしすぎなければ髪色を染めても問題ありません。

看護師さんという仕事をしていても、髪色を変えたりアレンジしたり、オシャレも楽しみたいものです。そこで、どのくらいの髪色なら染めて問題ないのか、解説していきます。

看護師さんが染めていい髪色は?

看護師さんはさまざまな患者さんと接する仕事であり、真面目で清潔な印象を与えるダークトーンの髪色が望ましいとされています。カラーチャートでいえば7番までが一般的です。

7番は一般的な日本人の髪色よりやや明るく、暗い場所で黒髪に見えます。染めるならブラウン系がよいですが、職場によりグレージュやブルージュなどアッシュ系も許される場合があります。

染めてよい色合いや明るさは職場の規定によるので、髪色を染めたいとお考えであれば確認しておくことをおすすめします。

こんなときどうすべき?場面別おすすめの髪色

面接時や入職して間もない新人看護師はどのような髪色にしておくのがよいのか、解説します。

試験・面接

面接時は真面目な印象を与えることが重要なので、やはり地毛(黒髪)か黒に近い色に染めた状態にしておくのがおすすめです。また、履歴書の写真も同じようにしておきましょう。

入職したばかり

新人看護師として入職したばかりのときは、やはり落ち着いた髪色が望ましいです。新人看護師の髪色が明るめだと、先輩に目をつけられてしまう可能性もあります。

入職して2年くらいは染めない、もしくはダークカラーにしておくのが無難です。それからはほかの職員の髪色を見て、目立ちすぎないように染めるのがよいでしょう。

看護師さんが髪色を比較的自由にできる職場

看護師さんの職場によって、髪色の自由度が変わってくることをお話しました。そこで、具体的にどのような職場なら髪色を比較的自由にできるのか、ご紹介していきます。

美容クリニック

美容クリニックの看護師さんは、病院とは違い美容のために利用する「お客さん」を相手にするお仕事です。そのため、髪色の自由度は病院などより高くなっています。

髪色自由の施設職員

介護・リハビリ施設や訪問看護ステーションの求人には、髪色自由を謳っているものもあります。このような施設であれば、特別奇抜なカラーでない限り、比較的自由に髪色を楽しめることでしょう。

また、新しい病院やクリニックだと、髪色やネイルなども自由というところもあります。

まとめ

このように、看護師さんでも髪色を染めること自体はでき、規定の範囲内であればオシャレを楽しむことができます。

もっと明るい髪色にしたいということであれば、髪色の自由度が高い職場に転職したり、休日のみヘアカラースプレーやウィッグをつけたりしてみてはいかがでしょうか。

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  • この記事を書いた人
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矢口聡子(看護師)

【在籍】日本医科大学第一病院、アレルギー臨床研究所、佐々総合病院、クリニック等、訪問看護ステーション勤務。看護師歴31年。【スキル】訪問看護、精神訪問看護、BOC(口腔ケア)プロバイダー【経歴】1967年生まれ。日本医科大学付属看護専門学校卒。大学病院では小児科(白血病)病棟勤務。総合病院では終末期病棟勤務(レスピレーター管理、看護学生指導担当)。

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